それぞれについての簡単な導入方法です。
まずは標準で入っているSenTestingKitから。
(非同期なテストができなかったり、使いにくいとかいろいろ言われていますが)
サンプルが配布されているので、それを使ってみるのが楽です。

公式に配布されているサンプルはXCodeから直接開くことができます。
XCodeのスタート画面 -> Learn about using XCode -> iPhoneUnitTestsで検索 -> Open Project

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電卓アプリでSenTestingKitの基本的なテスト方法がわかる。

テストのやり方についてはReadme.txtに書いてあって、
  1. メニューバーから〜TestのiPhone4.3エミュレーターなどを選ぶ
  2. ProductからTestを実行する
  3. View > Navigators > Log にテスト結果がでる。
  4. 成功の場合はログにでるだけ、失敗の場合はテストの失敗した場所がRedになる

オールグリーンの時は何も表示されない(ログだけなのが残念な感じ)

Xcode4でのユニットテストもGHUnitが良い | CAPH TECH

非同期テストができて、アプリとして起動するテストフレームワーク
導入は公式のGHUnit: Installingが一番わかり易い。
導入でハマる可能性がある所はOther Linker optionぐらいかも。
導入して、テストケースを書くときに使うテンプレートはtiboll/GHUnit-Template at master – GitHubから拝借。
  1. ~/Library/Developer/Xcode/ に Templatesディレクトリを作成
  2. GHUnit Test Case.xctemplate ディレクトリごと 先ほど作成したTemplatesフォルダに入れる
  3. New Fileにテンプレートが加わってる
GHUnitは奥が深く人気もあるので、多分メインなものになりそうです。
BDDなテストフレームワークとしてKiwiも気になる。

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