XcodeのInterface BuilderはGUIで簡単に似た目を作れるので便利で、StoryBoardを使うと遷移するよなモックも比較的作れるようになります。

Interface Builderで、既にVIewに置いたUIButtonのimageに画像を設定しても、 そのボタンのサイズのままで、画像サイズに合わせてくれないのが気になっていました。

MediaLibrary xcodeproj  MainStoryboard storyboard

画像を設定したら、そのボタンもボタン画像と同じ大きさにリサイズしてくれるというようになってくれるといいなと思っていて、
気づいてなかったのですが実はXcodeにそのようにする方法が用意されていました。

Interface Builderの右下(ユーティリティ領域のライブラリペイン)から、”Media Library”を選択するとプロジェクトに追加されてる画像等のリソースが表示されます。
そのリソースをドラッグ&ドロップでボタンに投げると、その画像と同じ大きさのボタンにリサイズされます。

 

MediaLibrary xcodeproj  MainStoryboard storyboard 1

MediaLibrary xcodeproj  MainStoryboard storyboard 2

同様の方法で、画像のサイズと同じUIImageViewを作ろうする場合は、直接”Media Library”から画像をD&Dすれば作成できます。
この場合逆にUIImageViewを作ってからそこへD&Dすると作っておいたUIImageViewのサイズになるようです。

MediaLibrary xcodeproj  MainStoryboard storyboard 3

Xcodeのユーティリティ領域は分かりにくい部分が多いですが、これは便利でした。

参考

  • Motohiro Kuriki

    素晴らしいです。そんな違いがあったんですね。
    勉強になりました。

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