リリース後に大きいバグが発見される

→急いで修正しappleに緊急審査を依頼

→12時間後にリリースされ安心

 

ということが最近2回ありまして(反省も多いのですが)、メモを残しておきます。

 

既に緊急審査(expedited review)について書かれている記事も多く、annaok氏の投稿などを見ればやり方や様子もわかるのですが、申請したものの通らなかったという情報もよく目にするので、何かの付加情報になればと。

特に申請の際に悩ましいのは、「内容説明」の自由記入部分かと思いますので、その辺りを中心に箇条書きしておきます。

 

内容説明について

・日本語と英語を併記するのが良い(日本語しっかり+英語は自動翻訳 でも通った)

・バグの再現手順は細かく(OS等の指定+起動から押すボタン一個一個を順に+症状)

・ボタン名は日本語でも通じた(英語版で起動しても日本語画像なボタン もOKだった)

・ほとんどのユーザが使うことをアピール(毎日使う機能です 等 事の重さの説明)

・クレームがたくさん来てることをアピール(不要かもしれない…)

 

手順の細かい話

・修正版を申請→リクエスト投げる の順番は必ず守る。逆だとダメなことがある模様。

・審査落ちした際に担当者とやり取りをする”問題解決センター”は、新ビルド申請後は見られてない(多分)ので、ここに書いてから(再)申請するとメッセージが届かないことに注意する

 

頻繁にやると通らなくなるもの…という情報は今の所聞いたことはありませんが、通らなくなってからでは遅いので、本当に急いでいる時のみに使用しています。

 

余談 WWDCの影響なのか、今週は審査がいつもより長いです…(平均12日ぐらい。。)

 

 

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開発ディレクター

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