弊社の採用募集枠タイトルの一つに
月曜日が楽しみになる仕事、しませんか?
というものがあります。

とあるメンバーが考えたコピーで、弊社の長所をよく表現している物だと思いますが、
これは、自分がちょくちょく零している
「平日が終わってしまった…早く月曜にならないかな…」
等のつぶやきを元にした物とのことでした。

自分は以前、ガチガチの「効率と結果を追求」する組織にいました。
それはそれで、刺激や成長や興味や面白い人が多く、非常に濃い時間だったのですが、
約束を守り責任を果たしきれるかといった不安、競争から逃げたい気持ち、等から、
日曜や月曜朝はかなり憂鬱でした。
休み明けが辛い、というのは多くの方が経験している感覚だと思います。

では、現職になって仕事量がそんなに変わったのか?
というと、そうでも無いです。
共働きに変わり育児の時間が増えた分、もしかすると減っているかもしれませんが、
通勤の間や家にいる時間も、「完全に前向きな気持ちで」
かなりの時間、仕事のことを考えていたり、実際に手を動かしていたりします。
こんな考え方もできる。いろんなことを試したい。。等。
そして、実際に仲間と一緒に働ける金曜が終わってしまうのは本当に寂しいし、
月曜がくるのは待ち遠しいです。

ベンチャーならではの柔軟な働き方が前提にある、心構えですね。
(この辺りは、社長のブログにもイメージが書いてありますね)

ところで、技術者として
「どんな時に夢中で動いていられるか」
というのは、とても大事な要素だと思います。
早く実物にしたい、改善のプロセスが好き、議論が好き、
快適な場所でずっとコードを書いていたい…等々。

僕は、この要素が、技術者としての強みを決定づけていると考えています。
トラブル解決こそ真骨頂な人、
コードの美しさの為なら早出残業など厭わない人、
プロトタイプを出す速さがとんでもない人、
何でもできて話が早く遊び心溢れる人、
絶対の安定性で計画を全く落とさない人、、
こういう傾向は、「仕事で何をしている時が一番楽しいですか?」という質問をした時の答えと、
無意識だと思いますが、面白いぐらい繋がっています。
言語や技術領域ではなく、役立ちの種類が人それぞれの仕事のタイプと感じます。

そして、こういった「夢中からくる強み」が、「仕事の中心」になっているか。
これが、「日々の仕事が楽しいか」を決めていると考えています。
夢中でやれることなら、オンオフなんて関係なくなりますよね?
で、実際に成果、出ますよね。

マネージャーとして、成果が出る上にメンバーが夢中で働ける、
という形は理想です。
常にこれを目指して、課題設定、目標設定、開発ディレクション、日々の議論、
日々の雑談(?)、、をやっているつもりです。
新卒エンジニアへ ということは、既にどこかに就職している皆様かと思いますが(笑)、
「本当にこれが生産的なのか?」等自分の働き方に不安を感じたら。
ぜひ一度弊社エンジニアの顔色でも見にきてみてください(ドヤ顔)

最後に
「こんなCTOがいる職場で働きたい」っていう観点、いいですよね。
就職先選びの決め手は、
職種や業種や業務内容や条件ではなく、絶対、
「どんな人と働けるか」
ですよね。
wantedlyは「とりあえず会ってみる」ができる素晴らしい仕組みだと思います。
(企業側は結構大変ですが(笑))

(※この記事はwantedlyのブログ用に作成したものです)

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開発ディレクター

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